← Guides に戻る Cursor Pro 更新済

Cursor 初期設定

Windows + PlatformIO + Hub 開発向け。優先度順に設定します。

1. 拡張機能(必須)

PlatformIO IDEM5Stack / ESP32 のビルド・書き込み
Live ServerHub の HTML をブラウザプレビュー(file:// では JSON が読めない)
PrettierHTML / CSS / JSON の自動整形(任意)

2. ワークスペース

File → Open Workspace from File で次を開きます:

CURSOR-workspace.code-workspace

ルート・PlatformIO プロジェクト・Hub・docs を同時に扱えます。

Trial & Error: 新しいウィンドウで Workspace を開くと Agent セッションが分かれます。 同じウィンドウで Add Folder to Workspace を使うとスムーズです。

3. ターミナル

設定 → terminal default profile windowsPowerShell を推奨。

Git も PlatformIO も PowerShell で問題ありません。

4. clangd(エディタの赤線対策)

PlatformIO プロジェクトに .clangd を置くと、ビルドは成功するのにエディタだけ赤線、が減ります。

5 本の squiggle が残る場合は clangd の表示問題 で、実ビルドエラーではないことが多いです。

5. 覚えておくショートカット

Ctrl + `ターミナル開閉
Ctrl + Shift + X拡張機能
Ctrl + LAI チャット(Agent)
Ctrl + Shift + GSource Control(Git)

関連

Private リポジトリ: GitHub の docs/ リンクは、リポジトリへのアクセス権がある場合のみ閲覧できます。一般公開されているのは lab.chocofon.com の Hub です。