入力 HW — Adafruit 5752
I2C Quad Rotary Encoder(#0〜#3)を JC4827 の P4 につなぎ、 回転を Serial/画面で読む。押し込みは使わない(接点の戻りが不安定のため)。 倒立・ESP-NOW はミニ③。
Step 0: 構想
倒立チューナでは Kp/Kd/Ki/trim を回したい。 Adafruit 5752 は I2C 1本で4ノブ。将来の自作プロポとも共通部品になる。
Step 1〜3: 配線・読み・画面
完了 — Wire1(SDA17/SCL18)・アドレス
0x49・LCD に pos 表示
| JC4827 P4 | 5752 |
|---|---|
| GND | GND |
| 3.3V | VIN |
| IO17 | SDA |
| IO18 | SCL |
STEMMA QT は 1.0mm、P4 は 1.25mm。 タッチ(SDA8/SCL4)とは別バス。
pio run -e jc4827 -t upload
pio device monitor -e jc4827 -b 115200
押し込みについて(決定)
管理人:
回すのは問題なし。押しは戻りが遅くノブ差も大きい。デバウンスしても体感が良くならないので、押し込みは使わない。
回すのは問題なし。押しは戻りが遅くノブ差も大きい。デバウンスしても体感が良くならないので、押し込みは使わない。
AIチューター:
ゲイン調整は回転だけ。e-stop は別の物理 SW かタッチ(ミニ③で判断)。
ゲイン調整は回転だけ。e-stop は別の物理 SW かタッチ(ミニ③で判断)。
Step 5: まとめ — ミニ②完了
判定完了(2026-08-26) — 5752 の4ノブ回転を JC4827 で読める。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 配線 | P4・SDA17/SCL18・0x49 |
| 回転 | OK — Serial ENC#n pos=…/LCD |
| 押し込み | 使わない(方針確定) |
| e-stop SW | ミニ③へ先送り |
次: ミニ③ 倒立チューナ(ESP-NOW・計測ゲート)— 管理人 GO 待ち。
リンク
- jc4827_tx_tuner(GitHub)
- Adafruit Learn — Quad Rotary
- 正本:
docs/hardware/jc4827-inputs.md