← プロジェクト概要 ミニ② 完了

入力 HW — Adafruit 5752

I2C Quad Rotary Encoder(#0〜#3)を JC4827 の P4 につなぎ、 回転を Serial/画面で読む。押し込みは使わない(接点の戻りが不安定のため)。 倒立・ESP-NOW はミニ③。

slug jc4827-inputs | PIO jc4827_tx_tuner | 完了 2026-08-26

JC4827 に 5752 を接続し、画面に #0〜#3 の pos が表示されている机上写真
証拠 — P4 配線・5752 OK・pos×4 表示(rotate only・2026-08-26)

Step 0: 構想

倒立チューナでは Kp/Kd/Ki/trim を回したい。 Adafruit 5752 は I2C 1本で4ノブ。将来の自作プロポとも共通部品になる。

Adafruit I2C Quad Rotary Encoder — #0赤 #1橙 #2黄 #3青
#0 赤/#1 橙/#2 黄/#3 青 — 4ノブ実装済み

Step 1〜3: 配線・読み・画面

完了 — Wire1(SDA17/SCL18)・アドレス 0x49・LCD に pos 表示
JC4827 P45752
GNDGND
3.3VVIN
IO17SDA
IO18SCL

STEMMA QT は 1.0mm、P4 は 1.25mm。 タッチ(SDA8/SCL4)とは別バス

pio run -e jc4827 -t upload
pio device monitor -e jc4827 -b 115200

プログラム: GitHub: alt/main_mini2_encoder.cpp

押し込みについて(決定)

管理人:
回すのは問題なし。押しは戻りが遅くノブ差も大きい。デバウンスしても体感が良くならないので、押し込みは使わない
AIチューター:
ゲイン調整は回転だけ。e-stop は別の物理 SW かタッチ(ミニ③で判断)。

Step 5: まとめ — ミニ②完了

判定完了(2026-08-26) — 5752 の4ノブ回転を JC4827 で読める。
項目結果
配線P4・SDA17/SCL18・0x49
回転OK — Serial ENC#n pos=…/LCD
押し込み使わない(方針確定)
e-stop SWミニ③へ先送り

次: ミニ③ 倒立チューナ(ESP-NOW・計測ゲート)— 管理人 GO 待ち。

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