モータ & サーボ駆動
ラジコンカー製作の第一歩。M5StickC Plus2 で 360° 連続回転サーボと DRV8833 経由の DC モータを制御し、後輪駆動・前輪ステアの土台を作りました。
Chocofon(B):
ラジコンを作るなら、まずは「モータが回る」「サーボが動く」だけでも達成感がある! Plus2 一台で、後輪と前輪の役割をイメージしてみたんだ。
ラジコンを作るなら、まずは「モータが回る」「サーボが動く」だけでも達成感がある! Plus2 一台で、後輪と前輪の役割をイメージしてみたんだ。
AIチューター:
ミニ①では 車体側(Plus2) に集中します。360° サーボは連続回転、 DC モータは DRV8833 の H ブリッジで正転・逆転。GND 共通と外部 5V 電源が安全の鍵です。
ミニ①では 車体側(Plus2) に集中します。360° サーボは連続回転、 DC モータは DRV8833 の H ブリッジで正転・逆転。GND 共通と外部 5V 電源が安全の鍵です。
概要
Cursor + PlatformIO で初めて作ったガジェットです。 サーボの正転・停止・逆転と、DC モータの正転・逆転・停止をシリアルログと M5 画面で確認しました。 書庫の モータードライバの仕組み もあわせて参照してください。
管理人:
ミニ①、初動成功を確認。Shorts 公開まで完了。フェーズ4相当の GO — ミニ②へ進め。
ミニ①、初動成功を確認。Shorts 公開まで完了。フェーズ4相当の GO — ミニ②へ進め。
動画
初回動作確認のショート動画。
使用パーツ
| メイン MCU | M5StickC Plus2(ESP32-PICO-V3-02) |
|---|---|
| 360° サーボ | M5Stack Servo Kit 360° |
| DC モータ | DRV8833 モータドライバ + DC モータ |
| 電源 | 外部 5V 推奨(サーボ・モータ同時駆動時) |
配線(初期テスト)
| 機能 | GPIO |
|---|---|
| サーボ信号 | 32 |
| DRV8833 AIN1 | 26 |
| DRV8833 AIN2 | 25 |
| 電源ホールド(Plus2) | 4(起動時 HIGH) |
注意: GND は StickC / DRV8833 / サーボ / 外部電源で共通にしてください。
モータ・サーボの電源は StickC の 5V から取らず、外部 5V を推奨します。
360° サーボ制御値
500 μs | 正転(最大速) |
|---|---|
1500 μs | 停止 |
2500 μs | 逆転(最大速) |
Trial & Error ログ
-
2026-06-20 — プロジェクト作成
Cursor でplatformio.iniとmain.cppを生成し、Plus2 向けビルド環境を構築。 -
2026-06-20 — 初回書き込み成功
サーボと DC モータの動作を確認。 -
2026-06-20 — clangd 設定
エディタの赤波線対策として.clangdを追加。pio runSUCCESS なら実機は問題なし。 -
2026-06-20 — 動画撮影
Shorts を撮影し、Hub にリンク。
次のステップ
- ミニ② ジョイスティック入力へ
- PWM 速度制御・ボタン操作の追加(任意)
- ミニ③ ESP-NOW でこの制御を無線化