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モータ & サーボ駆動

ラジコンカー製作の第一歩。M5StickC Plus2 で 360° 連続回転サーボと DRV8833 経由の DC モータを制御し、後輪駆動・前輪ステアの土台を作りました。

2026年6月20日 | PlatformIO / M5Unified

Chocofon(B):
ラジコンを作るなら、まずは「モータが回る」「サーボが動く」だけでも達成感がある! Plus2 一台で、後輪と前輪の役割をイメージしてみたんだ。
AIチューター:
ミニ①では 車体側(Plus2) に集中します。360° サーボは連続回転、 DC モータは DRV8833 の H ブリッジで正転・逆転。GND 共通と外部 5V 電源が安全の鍵です。

概要

Cursor + PlatformIO で初めて作ったガジェットです。 サーボの正転・停止・逆転と、DC モータの正転・逆転・停止をシリアルログと M5 画面で確認しました。 書庫の モータードライバの仕組み もあわせて参照してください。

管理人:
ミニ①、初動成功を確認。Shorts 公開まで完了。フェーズ4相当の GO — ミニ②へ進め。

動画

初回動作確認のショート動画。

使用パーツ

メイン MCU M5StickC Plus2(ESP32-PICO-V3-02)
360° サーボ M5Stack Servo Kit 360°
DC モータ DRV8833 モータドライバ + DC モータ
電源 外部 5V 推奨(サーボ・モータ同時駆動時)

配線(初期テスト)

機能 GPIO
サーボ信号32
DRV8833 AIN126
DRV8833 AIN225
電源ホールド(Plus2)4(起動時 HIGH)
注意: GND は StickC / DRV8833 / サーボ / 外部電源で共通にしてください。 モータ・サーボの電源は StickC の 5V から取らず、外部 5V を推奨します。

360° サーボ制御値

500 μs正転(最大速)
1500 μs停止
2500 μs逆転(最大速)

Trial & Error ログ

次のステップ