無線ラジコンカー
後輪 DC モータ駆動 + 前輪サーボステアリング + ホール効果ジョイスティック付きコントローラ。 ミニ①〜⑤に分けて試行錯誤し、「走るラジコン」として完成したプロジェクトです。
このプロジェクトの読み方
各ミニの記事は 3キャラ対話 形式です。現場の試行錯誤(Chocofon)、技術の伴走(AIチューター)、 フェーズの決裁(管理人)が、Trial & Error の流れをそのままたどれます。
Chocofon(B)
とにかく動かしたい電子工作ビギナー。失敗と配線ミスを記録する現場担当。
AIチューター
B の「やりたい!」をコードと解説に変える伴走エンジニア。
管理人
フェーズ末に GO/NoGO を宣告する影のオーナー。
Chocofon(B):
ラジコンカー、いつかは走らせたい! でもいきなり全部は無理だから、ミニ①から⑤まで、 ちょっとずつ積み上げていく作戦にしたんだ。
ラジコンカー、いつかは走らせたい! でもいきなり全部は無理だから、ミニ①から⑤まで、 ちょっとずつ積み上げていく作戦にしたんだ。
AIチューター:
ミニ①で車体側のモータ・サーボ、ミニ②でジョイスティック入力、ミニ③で ESP-NOW 無線、 ミニ④で 3D 筐体、ミニ⑤で総仕上げ——という順序が、手戻りを減らす王道ルートです。
ミニ①で車体側のモータ・サーボ、ミニ②でジョイスティック入力、ミニ③で ESP-NOW 無線、 ミニ④で 3D 筐体、ミニ⑤で総仕上げ——という順序が、手戻りを減らす王道ルートです。
管理人:
ミニ①〜⑤まで HW 完走。机上チェック・実走行・まとめ動画は ミニ⑤ と本ページに掲載。
ミニ①〜⑤まで HW 完走。机上チェック・実走行・まとめ動画は ミニ⑤ と本ページに掲載。
ストーリー(ミニ①〜⑤)
まず ミニ① で M5StickC Plus2 単体のモータ・サーボ制御を確立。 次に ミニ② でジョイスティック入力とサーボ連動、 ミニ③ で ESP-NOW 無線、ミニ④ で 3D プリント筐体、 ミニ⑤ で全体を組み立てて走行テスト——という順で積み上げます。
各ミニの詳細はサイドバーからたどれます。技術の背景は 書庫(Library) にリンクしています。
動画
パーツ一覧(予定構成)
M5StickC Plus2
車体側 MCU・モータ / サーボ制御(ミニ①)
M5StickC Plus
コントローラ側 MCU(ミニ②〜③)
DRV8833 + DC モータ
後輪駆動(ミニ①)
マイクロサーボ AS0022
前輪ステアリング(ミニ④ — FS90 から小型化)
ホール効果ジョイスティック
X / Y / Push 入力(ミニ②)
ESP-NOW
Plus ↔ Plus2 無線(ミニ③)
3D プリント筐体
Fusion 360 → Bambu P1S(ミニ④)
ミニ①〜⑤ 進捗
| ミニ | 内容 | 状態 |
|---|---|---|
| ミニ① | モータ & サーボ駆動 | HW 完了 |
| ミニ② | ジョイスティック X/Y/Push | HW 完了 |
| ミニ③ | ESP-NOW 無線制御 | HW 完了 |
| ミニ④ | 3D プリンタ筐体 | HW 完了 |
| ミニ⑤ | 走行テスト・L1 完成 | HW 完了 |