← プロジェクト概要に戻る Mini 01 ミニ①まとめ

ミニ①:机上・推定電流+α

2208 の推定電流が使え、既存ホイールで角加速度(トルク見え)が 1 本残るまで。

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Step 5 まとめ(2026-09-30)
推定電流は使える。ほしいトルクは 0.07 A で約 4.6 mN·m。 筐体は ミニ②確認完了。電源は 2S。

Step 0: 構想

AIチューター:
内側は推定電流 \(Uq \approx I \times R + \) 逆起電力。外側の IMU+PID はミニ③。 配線図は Step 2 にあります。

Step 1: 材料表

1 相 R10.09 Ω(評価ベンチ採用)
KV80
極対数7
ベンチ参考Iest@1.5V≈0.15 A、加速≈0.44 s(9.0 V・開ループ)
ガジェット電源LiPo 2S

Step 2: 配線(暫定ピン)

Mini/センサATOM S3メモ
IN1G8PWM U
IN2G7PWM V
IN3G6PWM W
ENG5LOW で停止
SDA/SCLG2/G1Grove・AS5600
管理人:
実配線(2026-09-30)。EN は G5。起動時 LOW でドライバ停止。2S は Mini と BP5293-50。ATOM の 5 V は降圧後の 5 V。
配線図。LiPo 2S から SimpleFOC Mini と BP5293-50、ATOM S3、AS5600、BLDC モータ
配線図 — 2S、BP5293-50、Mini、ATOM S3、AS5600、2208

Step 3: 推定電流机上

AIチューター:
ホイールなし。軸を押さえた T0.05 で Uq≈0.50 V。 T=0 では角度が止まり、Uq はほぼ 0 に戻る。 シリアルの写真はありません。
机上ベンチ。アルミフレームに 2208、手前に ATOM S3 と SimpleFOC Mini
机上ベンチ。ホイールを付ける前

Step 4: ホイール+α

AIチューター:
既存ホイール(ボルト12本、105 g·cm²)。軸は自由。 0.05 A・L4 で 2.7 と 3.3 mN·m。 0.07 A・L7 で 4.6 mN·m(いずれも sat=0)。 この段のログ写真はありません。数値は上のとおりです。

Step 5: まとめ

推定電流は使える。ほしいトルクは 0.07 A で約 4.6 mN·m。ボルトは 12 本のまま。筐体は次の GO。

推定電流手押し T0.05 で Uq≈0.50 V。T=0 で止まる
0.05 A2.7 と 3.3 mN·m(L4、sat=0)
0.07 A4.6 mN·m(L7、sat=0)。電流 1.4 倍にトルクも約 1.4 倍
重力との比較10° ≈ 4 mN·m を少し超える。5° ≈ 2 mN·m より大きい
慣性105 g·cm² のみ。ロータは含まない
次ミニ②は確認完了(2026-10-05)。組んだ 0.07 A は約 3.4 mN·m

更新 2026-10-04(配線図と机上写真)| Hub projects/mini-rw-desk