← Portfolio に戻る プロジェクト概要 ミニ③確認完了

Mini RW

推定電流で 2208 を回し、DC 版と同じルーローに載せて、傾きを CSV に残したところまで。
外側の IMU+PID は ミニ④。面からの自立は ミニ⑤(骨組み)。LQR は別段。

2026年10月5日 | slug mini-rw | 正本 docs/hardware/mini-rw.md | PIO mini_rw(ATOM)

ミニ③確認完了(2026-10-05)
材料: R=10.09 Ω、KV=80、極対数7。電源は 2S。
机上のほしいトルクは 0.07 A で約 4.6 mN·m。 組んだ筐体の同じ電流は約 3.4 mN·m(sat=0)。 ルーローとホイールは DC 版と同じ。 BLDC 版の送受信コンソール(基本形)は ミニ③ Step 4 で完成(2026-10-06)。 外側 PID は ミニ④ が完了(2026-10-06)。内側は推定電流(巻線抵抗 10.09 Ω)。上限は電流 ±0.6 A、電圧 6.7 V。採用は P=0.030、D=0.0043、I=0。自立は ミニ⑤。段①は両基板へ書き込み済み。実機はこれから。
Fusion 360 mini-rw-ATOM v1 の組立画面
Fusion mini-rw-ATOM v1。詳細は ミニ②
Chocofon(B):
モータが大きい。三角ごと作り直しかな…
AIチューター:
輪っかとホイールは DC 版のまま使えました。新しくしたのは 2208 の台と、2S の箱です。
管理人:
ミニ②は確認完了。組んだ状態でも反対側へ少し揺れた。ケーブルの支えで止まる。

Goal(当面=ミニ①)

残すもの合格のイメージ
推定電流 ATOM+Mini+2208+AS5600。小さい I で手押し感。暴走なし
角加速度 既存ホイールで \(α\)。\(τ \approx I_w α\) を 1 点
筐体 GO 数 mN·m 以上& DC 版の揺れより悪くない

ミニ分割

手順のページは ミニ⑤。 段①(キック 0.20 A、Ka 0.10 A)は両基板へ入りました。実機はこれから。

やらないこと

  • ミニ⑤のファームは、段①の GO まで書かない。電流 0.6 A と電圧 6.7 V は超えない
  • JC4827 上の 2208 閉ループ速度の再開
  • MKS に 2S/9 V をかけること

更新 2026-10-07(ミニ⑤の骨組み。段①は GO 待ち)| Hub projects/mini-rw