← Hub に戻る プロジェクト概要 進行中

M5StickC-IMUコントローラー

ヌンチャクコントローラーの IMU(傾き)で、既存の M5-RC-CAR を操縦してみるプロジェクト。 ミニ①でセンサ入口、ミニ②で机上操縦、ミニ③で実走行まで、薄く・早く積み上げます。

Chocofon maker lab | 2026年7月〜 | じゅん + Cursor 二人体制

このプロジェクトの読み方

各ミニの記事は 3キャラ対話 形式です(執筆はフェーズ3以降)。 いまは骨組み(フェーズ2)段階です。

Chocofon(B)

とにかく動かしたい電子工作ビギナー。失敗と配線ミスを記録する現場担当。

AIチューター

B の「やりたい!」をコードと解説に変える伴走エンジニア。

管理人

フェーズ末に GO/NoGO を宣告する影のオーナー。

About — 登場人物の詳細

Chocofon(B):
「M5 の IMU 使ってみたい!」
AIチューター:
バイブス受信。TX を IMU コントローラに拡張しよう。
管理人:
新しいプロジェクトとしてフェーズ1 から GO。 Goal は、ヌンチャクコントローラーの IMU で、M5-RC-CAR を操作すること。

ストーリー(ミニ①〜③)

  1. ミニ① — 内蔵 IMU を Serial → 画面で読む(I2C/センサの入口)
  2. ミニ② — 傾きでスロットル/ステア。スティックとボタン A 切替。机上で RC-CAR 確認
  3. ミニ③ — 実車・実走行

筐体は無線ラジコンカーの Part A ヌンチャクを流用。RX/車体は既存ファームを活かします。

ミニ進捗

ミニ 内容 状態
ミニ① IMU 読み出し(Serial → 画面) 公開(Serial → LCD・MPU6886)
ミニ② 傾き操縦・机上確認 予定
ミニ③ 実車・実走行 予定
ミニ① LCD — IMU MPU6886
ミニ①公開 — 内蔵 IMU(MPU6886)を Serial と LCD で見える化

関連: 無線ラジコンカー(操縦対象の L1) | ミニ① 記事